オーディションを受けるための注意事項

めでたく書類選考を通過したら、次はオーディションです。
こちらでは、オーディションにおいて気を付けるべきことと、重視されるポイント、当日の流れについて説明します。

 

1.服装
オーディション当日は、保護者の服装は華美にならないように注意しましょう。
見られているのは、赤ちゃんです。
赤ちゃんも、少しおめかし程度で十分です。
大事なのは、服装ではありません。実際に仕事をする時の衣装は、広告主側が用意するからです。

 

 

2.最も重要なこと
赤ちゃんモデルになるために、最も重要なことは、「人見知りをしないこと」です。
撮影では、多勢の大人達に囲まれます。

 

人見知りをして、泣いたりグズったりしていては、笑顔を撮ることもできませんし、撮影は進みません。

 

事務所に入ることができれば、レッスンを通して、撮影の環境にも慣れさせることができます。
対策としては、普段から色々な人に会わせておくことです。
パパやママ以外の人に、たくさん抱っこしてもらいましょう。

 

 

3.カメラテスト
オーディション当日、カメラテストが行なわれます。
面接の前にカメラテストが行なわれる方が、一般的です。
カメラを向けて、笑うかどうかを見られます。
カメラ映りも大事ですが、書類選考を通過している赤ちゃん達なので、容姿のレベルよりも、笑顔の方が重視されます。

 

 

4.面接
グループ面接を行なうことが多いです。
もちろん、保護者も同席します。
自己PRなど、簡潔にまとめてハキハキとした受け答えができるように、事前準備は万端にしておきましょう。
ここでは、赤ちゃんよりも保護者を見られていると思っておいた方が良いです。
また、面接自体も大事ですが、面接を待っている間、そして終わった後も注意しておくべきです。
色々な人と話も弾むでしょうが、大声で話して、人に迷惑をかける親の赤ちゃんは落ちる可能性大です。