編み物で時間つぶし

冬の間は、ウチにいる時はほとんど編み物をしています。
自分のものであったり、家族や友人へのプレゼントです。

 

今年もマフラーや肩掛けや帽子ずいぶん編みました。
編み物は、毛糸を選ぶことから始まりますが、それが楽しいんです。

 

最近は、毛糸の種類がとっても豊富になりました。
手芸屋さんで見てるだけで、楽しくなります。

 

デパートでも、手芸の素材や手作り品の売り場がワンフロア占めているほどです。
手作り品を見ていると、こんなのもいいなぁって構想が広がります。

 

難しい編み方をしなくても、とってもいい色合いの編み物が出来上がります。
それほど最近の毛糸は優れものなんです!

 

私が編み物を好きなのは、編んでいる時間が好きなんです。
気分が、落ち着くんですよね。

 

一種のヒーリング効果があるのかと、思う程です。
嫌なことも忘れられるし、気持ちもゆったりとします。

 

これからは、布を使った針仕事の季節です。
針に糸を通しながら、何を作ろうかなと思う時が、何よりの贅沢な時間です。

 

 

子育ての話

1カ月健診というのは、妊娠前から知っていました。私が出産した病院では、1週間健診というのもありました。1週間健診では、体重測定がありました。また、虎太郎は黄疸が出てきてしまっていたので、その経過を見てもらいました。

 

体重は、2800gくらいになっていたので、毎日きちんと増えていて問題ないと言われました。吐いてばかりだったので、心配でしたが、安心しました。寝る時間もなく、ボロボロではありましたが、こうやって成果が表れると、とても嬉しいものです。黄疸は、まだ心配が残りますが、もうしばらく様子見ということになりました。そこまで、深刻なようではなかったようで、こちらもホッとしました。

 

赤ちゃんの体重とは、生まれてから1割減るとは聞いていたのですが、いざ目の当たりにすると、ちょっとびっくりでした。この時点で、やっと出生時の体重だったのです。羊水を吐いたり、お腹にたまっていたウンチ(海苔の佃煮みたいな…)を出したりして、減るのが普通のようです。

 

また、虎太郎はよく寝る子で、授乳中も寝ちゃうことが多いので、大変でした。思い返すと、入院中も一度も泣きませんでした。それもそれで心配だったのですが…。母子同室だったので、一緒に寝ていても、あまりにも静かで、時々呼吸してるかを確認していました。

 

めまぐるしく成長していく我が子

1週間健診も無事に終わり、1カ月健診まで、また虎太郎の育児に奮闘していました。

 

退院後用に、新生児用のおむつを1パック用意していましたが、1週間でなくなってしまったことに、びっくりしました。1日に15回以上おむつ替えをしているので、確かにそのペースでした。

 

また、粉ミルクの大缶も、開封後は1カ月で消費しなければなりませんが、1カ月も持たないことに、またまたびっくりでした。赤ちゃんの消耗品は、すぐになくなるのだと、自分が育児をして初めて知ることがたくさんでした。

 

相変わらずの3時間おきの授乳でした。私も、眠いんだか疲れているんだか、訳の分からない状態でした。虎太郎は、げっぷが下手くそなことも、吐く原因のひとつでした。授乳後、ずっと抱っこをしているのもきつかったので、頭を高くして横にさせたりもしました。首が据わっていないので、縦抱っこもできず、げっぷには本当に苦労させられました。

 

虎太郎は、おしゃべりを始めるのが早かったようで、このころからよく「お〜お〜、あ〜あ〜」と言って、手足をバタバタさせて、こちらを見て何かを訴えているかのようでした。そんな我が子の姿を見て、成長も感じつつ、頑張ろうと思えました。

 

特に隣の病室は母子家庭のようでした。お母さん一人で育てている家もあるんですから、弱音は吐けません。ちなみにその家はご主人が女を作って家を出て行ったらしいです。最初は性格の不一致と言っていたのに探偵を使ってよくよく調べてみると不倫をしていたのです。探偵の料金は100万円をくだらないことも多いので大変だとは思いましたが、こういうことがあるので、離婚の時はよく調べた方がいいかもしれませんね。